明細のPDFをQIFに変換する手順
銀行明細のPDFをPivotBankにドロップします。解析はブラウザーの中ですぐに始まります
プレビューの表で、読み取った全取引を残高の推移と照らして確かめます
明細のロックを解除すると(買い切り、定期課金なし)会計ソフト向けの書き出しが使えます
.qifをダウンロードし、QuickenやGnuCashなどお使いのソフトで「ファイル」から「インポート」と進んで取り込みます
きれいで読みやすいQIFファイル
- 標準の!Type:Bankレコード。Quicken、GnuCash、MS Money、AceMoneyなどが読めます
- 符号付きの金額。出金はマイナス、入金はプラスに、明細書から自動で振り分けます
- 日付は明細書そのままの日と月の並びを保つので、取り込み先の地域設定と食い違いません
- 取引の摘要は省略せず、支払先の行にそのまま残します
- スキャンした明細や写真に撮った明細も、ブラウザー内のOCRで読み取ります
- 同じ明細から、Excel、CSV、QuickBooks向けのQBO、Xero向けのOFX、JSONにも書き出せます
いまもQIFが要る理由
QIFから先に進まなかったツールはたくさんあります。古いバージョンのQuicken、GnuCashを使った作業、MS Moneyに眠る記録、そして数えきれない小さな会計ユーティリティ。銀行がQIFのダウンロードをやめて久しく、残された入手先はPDFの明細書だけです。
PivotBankはQIFをPDFそのものから組み直します。だから解約済みの口座も、何年も前の明細も、スキャンでも使えます。どれも銀行の書き出しでは手に入らないものです。
QIFに変換できる銀行は?
すべてです。パーサーは銀行名を探すのではなく明細のレイアウトを読み取るため、専用のガイドがない銀行でも同じように変換できます。以下はよくご要望いただくガイドで、それぞれの銀行で明細をダウンロードする方法と、変換で取り出せる項目を説明しています。
PDFからQIFへの変換によくある質問
QIFファイルはどのソフトで取り込めますか。
Quicken(デスクトップ版のすべて)、QuickBooks Desktop、GnuCash、Microsoft Money、AceMoney、Banktivityなど、OFXより前から使われている家計簿ソフトのほとんどです。お使いのツールがOFXやQBOを好むなら、PivotBankはそれらも書き出せます。
銀行明細はサーバーにアップロードされますか。
いいえ。PDFはお使いの端末で開かれ、スキャンしたページのOCRも端末の中で動きます。QIFファイルもお使いの端末で作られます。保存されるのは、ご自身でロックを解除してアカウントに保存した明細だけで、それも読み取った取引データのみです。PDFが保存されることはありません。
料金はいくらですか。
プレビューは無料です。どの明細でも、残高と照合済みの最初の5行をご覧いただけます。QIFの書き出しは明細1件ごとの買い切りのロック解除に含まれ、1件あたり約2.99ドル、定期課金はありません。件数が多い場合はProプランと一括変換でカバーします。
QIFの日付はどの書式になりますか。
PivotBankは明細書が日から書く形式か月から書く形式かを見分け、その並びをQIFでも保ちます。地域設定を合わせたQuickenなら、そのまま正しく取り込めます。
