明細のPDFをQBOに変換する手順
銀行明細のPDFをPivotBankにドロップします。解析はブラウザーの中ですぐに始まります
プレビューの表で、読み取った全取引を残高の推移と照らして確かめます
明細のロックを解除すると(買い切り、定期課金なし)会計ソフト向けの書き出しが使えます
.qboをダウンロードし、QuickBooksの「銀行取引」から「Bank Feeds」、「Import Web Connect」の順に進んで取り込みます
QuickBooksにきれいに取り込むための作り
- 標準のOFX 1.02の構造にQuickBooksのINTU.BID識別子を添えた、QuickBooksが銀行に期待するとおりの形式
- 誤読の余地がないYYYYMMDDの日付。取り込みで米国式と英国式が混同されることはありません
- 符号付きの金額。出金はマイナス、入金はプラスに、明細書から自動で振り分けます
- FITIDが安定しているので、同じファイルを取り込み直しても取引が重複しません
- QuickBooks Desktop(Web Connect)とQuickBooks Onlineのどちらでも使えます
- スキャンした明細や写真に撮った明細も、ブラウザー内のOCRで読み取ります
- 同じ明細から、Excel、CSV、Xero向けのOFX、QIF、JSONにも書き出せます
CSVをそのまま取り込むのでは足りない理由
QuickBooksのCSV取り込みは崩れやすいものです。毎回手で列を対応づける必要があり、日付は取り違えやすく、QuickBooks Desktopに至っては追加のツールなしでは銀行明細のCSV取り込みそのものを受け付けません。QBO(Web Connect)は、QuickBooksが銀行から受け取るために作られた形式です。だから取引は型と日付がそろい、重複も取り除かれた状態で届きます。
PivotBankはそのQBOファイルをPDFの明細書そのものから作ります。だから銀行が書き出しに対応していないときも、口座が解約済みのときも、依頼者がメールで送ってきたスキャンでも使えます。
QBOに変換できる銀行は?
すべてです。パーサーは銀行名を探すのではなく明細のレイアウトを読み取るため、専用のガイドがない銀行でも同じように変換できます。以下はよくご要望いただくガイドで、それぞれの銀行で明細をダウンロードする方法と、変換で取り出せる項目を説明しています。
PDFからQBOへの変換によくある質問
QBOファイルはQuickBooks Desktopで使えますか。
はい。標準のWeb Connect(.qbo)ファイルです。QuickBooks Desktopでは「File」から「Utilities」、「Import」、「Web Connect Files」の順に進みます。QuickBooks Onlineでは「Transactions」から「Banking」、「Upload from file」でアップロードします。
銀行明細はサーバーにアップロードされますか。
いいえ。PDFはお使いの端末で開かれ、スキャンしたページのOCRも端末の中で動きます。QBOファイルもお使いの端末で作られます。保存されるのは、ご自身でロックを解除してアカウントに保存した明細だけで、それも読み取った取引データのみです。PDFが保存されることはありません。
料金はいくらですか。
プレビューは無料です。どの明細でも、残高と照合済みの最初の5行をご覧いただけます。QBOの書き出しは明細1件ごとの買い切りのロック解除に含まれ、1件あたり約2.99ドル、定期課金はありません。件数が多い場合はProプランと一括変換でカバーします。
どの銀行に対応していますか。
Barclays、HSBC、Lloyds、NatWest、Monzo、Revolut、Chase、Bank of America、Wells Fargoなど、世界で1000行以上に対応しています。読み取れない明細があれば、多くの場合、数営業日のうちに修正をお届けします。
