CSV・どこにでも取り込める

PDFからCSVへの変換ツール

銀行明細のPDFを、どの会計ソフトや表計算ソフトでも受け取れるきれいなCSVに変換します。1取引につき1行、日付、摘要、出金、入金、残高が並びます。スキャンした明細を含め、1000以上の銀行に対応。PDFがブラウザーの外に出ることはありません。

無料プレビュー・登録不要、カード不要

How it works

銀行明細のPDFをCSVに変換する手順

01

銀行明細のPDFをPivotBankにドロップします。解析はお使いの端末で行われます

02

読み取った明細行を確認します。各行は明細書の残高の推移と照合済みです

03

.csvをダウンロードして、必要なところに取り込みます

一度目の取り込みで通るCSV

  • 1取引につき1行。ページの見出しや小計、「繰越残高」の行が混ざりません
  • 日付は誤読の余地なく書き出すので、ある行の03/04を3月、次の行を4月と読まれることがありません
  • 通貨記号も桁区切りもない数値だけの金額。取り込み画面が求めるとおりの形です
  • 出金と入金は別々の列に、残高は明細書に印字されたとおりに入ります
  • 全行で残高を検証するため、読み取りに失敗したページは取り込む前に見つかります
  • Excel、JSON、そして会計ソフト向けのQBO、OFX、QIFにも書き出せます

銀行が渡してくれるCSVでは足りない理由

多くの銀行はCSVの書き出しを直近90日から18か月といった限られた期間にしか認めておらず、解約済みの口座では何も出せないことがほとんどです。一方でPDFの明細書は、記録が残っているかぎりさかのぼれます。古い取引にたどり着く道は、PDFの変換しかないことがよくあります。

銀行のCSVは形も銀行ごとにばらばらです。列の並びも日付の書き方も違い、金額は符号付きの1列のこともあれば2列のこともあります。変換した明細なら、どの銀行のものでも毎回同じ形で出てきます。

対応銀行

CSVに変換できる銀行は?

すべてです。パーサーは銀行名を探すのではなく明細のレイアウトを読み取るため、専用のガイドがない銀行でも同じように変換できます。以下はよくご要望いただくガイドで、それぞれの銀行で明細をダウンロードする方法と、変換で取り出せる項目を説明しています。

FAQ

PDFからCSVへの変換によくある質問

CSVへの変換は無料ですか。

はい。プレビューはアカウントなしで無料です。残高と照合済みの最初の5行をご覧いただけます。全行と、会計ソフト向けの形式(QBO、OFX、QIF)、支出の分析は、明細1件ごとの買い切りのロック解除に含まれます。

XeroやQuickBooksに取り込めますか。

はい。CSVにはどちらも求める日付、摘要、金額の列があるので、取り込み画面で一度だけ列を対応づければ済みます。対応づけなしで取り込みたい場合は、QuickBooks向けのQBOとXero向けのOFXを同じ明細から書き出せます。

銀行明細はどこかにアップロードされますか。

いいえ。PDFはお使いの端末で開かれ、スキャンしたページのOCRも端末の中で動きます。CSVもお使いの端末で作られます。保存されるのは、ご自身でロックを解除してアカウントに保存した明細だけで、それも読み取った取引データのみです。PDFが保存されることはありません。

どこまで過去にさかのぼれますか。

明細書が手元にあるかぎり、いくらでもさかのぼれます。銀行の書き出しではなくPDFを変換する一番の理由がこれです。書き出せる期間には上限がありますが、明細書にはありません。

どの銀行に対応していますか。

Barclays、HSBC、Lloyds、NatWest、Monzo、Revolut、Chase、Bank of America、Wells Fargoなど、世界で1000行以上に対応しています。読み取れない明細があれば銀行名をお知らせください。多くの場合、数営業日のうちに修正をお届けします。

明細をCSVで取り出す

プレビューは無料、登録も不要です。PDFを変換し、取引を残高と照らして確かめてから、ロックを解除してCSVをダウンロードしてください。